発泡スチロールの品質の差|埼玉県の大和化学工業株式会社は発泡スチロール成形メーカーです。

大和化学工業株式会社

FAQ

発泡スチロールの品質の差はどうして起こるものですか?

買い物は主にネットで行い、リアル店舗にはあまり行きません。購入者のコメントが十分参考になるので購入時に大変役に立ち、洋服もたいてい同じブランドで購入するためもう、自分のサイズを把握しているので失敗もありません。靴も同じです。電化製品や家具、インテリア関係のモノもネットで購入していますが、日本のものはしっかり梱包されているため安心です。一方、海外のサイトで購入したものは梱包が甘かったり、靴の場合、靴が入っている箱の角がつぶれていたりすると不機嫌になります。私は基本、箱に入れて収納したいので箱の状態が悪いと見栄えも悪いのでイライラします。また、梱包されている発泡スチロールの品質の差といいますか、固さにも色々種類があるようで、強く握るとボロボロになるものもあれば固いものもあります。一度、海外から届いた荷物の発泡スチロールが割れていて、中身にひびが入っていることがあり、すぐに返品と返金手続きをしたのですが、処理されるまですごく面倒で、時間がかかった記憶があります。発泡スチロールにも不良品があるのでしょうか?

answer

加工時の発泡密度の差で出来上がりが異なります

発泡スチロールは、発泡ポリエチレンビーズに蒸気をかけ発泡剤の働きによりビーズが膨張します。ポリエチレンビーズを何倍に発泡させるか、その倍率により密度が変わります。倍率が低いほど密度が高くなり、倍率が高いほど密度が低くなります。
この倍率は使用目的や寸法精度、形状や梱包をする製品重量など様々な目的により異なるため、加工メーカーと相談しながら決めていくのが一般的です。
梱包材の役割である発泡スチロールが割れていて中の商品が損傷しているというのは論外の事と思いますが、国によってや会社によって安全基準が違い、荷物の取り扱い方も異なるため何とも言えません。クレーム内容をサイトに残すことで今後の警報にもなり、ブランドやショップの梱包の仕方やデリバリーへの安全対策にも繋がるでしょう。

お気軽にご相談下さい。お見積りは無料です。

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