ボロボロにならない発泡スチロールの切り方|

大和化学工業株式会社

FAQ

ボロボロにならない発泡スチロールの切り方を知りませんか?

先日、子供の自由研究をすることになり、発泡スチロールを使って作品を作ることになりました。
簡単だろうとタカをくくっていたのですが、いざ始めてみると、カッターや糸鋸などを使っても発泡スチロールの表面がギザギザのボロボロ。
紙やすりを掛けてみたのですが、きれいになるどころか余計にボロボロになってしまうし、部屋中に発泡スチロールのカスが散乱する始末。
簡単にしかもキレイにカットする方法があれば教えてほしいです。
専用の道具などは存在しているのでしょうか?

answer

100円ショップなどで専用のカッターが販売されていますよ

鉄ノコや熱したカッターなどでも上手に切れることがありますが、ある程度の知識と技術がなければ、キレイ発泡スチロール特有のカスも出さずにカットするのは難しいかもしれませんよね。
特に発泡スチロールは手で簡単に千切れてしまうし、箱型のケースなども簡単に壊すことができるので、カッターなど身近な刃物でキレイにカットできだろうと思う気持ちは分かります。
でも実際やってみると、思ったようにキレイに加工ができない。
実はホームセンター各店はもちろん、100円ショップやインターネットでも「発泡スチロールカッター」という専門のカッターがリーズナブルな価格で販売されているんです。
さすがに100円では買えませんが、700円から3,000円くらいのコストで購入可能です。
原理は先端部にニクロム線が張っており、乾電池からの電気の熱でニクロム線を熱して溶かしながらカットしていくというもの。
ニクロム線は電気の通りやすいピアノ線のような硬い金属の糸のようなものですね。
溶かしながらカットするので切断面はとってもなめらかでヤスリがけの必要もなく、もちろんカスも出なくておすすめです。
発泡スチロールは意外と特殊な素材なので、カットなどの加工をする際には専用の道具を使うようにした方が加工がキレイにできますよ。

お気軽にご相談下さい。お見積りは無料です。

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