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Q

発泡スチロールが観葉植物の容器に向いているって本当?

質問 最近観葉植物にはまっていて、すでに複数の植物を育てているのですが、友人から観葉植物の容器に発泡スチロールが向いているから試してみるよう言われました。
最初にその友人から誕生日プレゼントとして観葉植物をもらってドはまりして、通販をよく利用することから不要な発泡スチロールはゴミとしてたくさん出るし、もし有効活用できればエコにもなるのでぜひ試してみたいと思っています。
本当に発泡スチロールは観葉植物の容器に向いているのでしょうか?向いているなら、発泡スチロールで観葉植物を育てるポイントや、使用上の注意点なども教えて欲しいので、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。
yajirusi
A

発泡スチロールは観葉植物の容器に向いています

結論からお伝えすると、発泡スチロールは観葉植物の容器に向いています。
発泡スチロールは耐水性に優れている他にも、保温性能や断熱性能でも高い数値を誇っていることから、観葉植物やそれを育てるための用土が環境の変化を受けにくくなります。
それより、観葉植物が養分を吸う細い根を用土内に張り巡らしやすくなり成長を助けます。さらに、水やりや肥料などを変えずに栽培できることから、管理が楽になるというメリットも得られます。用土が少なくて済み容器の重さを軽くできる点も、管理のしやすさにつながります。
一般的によく使用されているプラスチックの鉢も安価で扱いやすいですが、プラスチックの鉢は水分が蒸発しやすくて水はけなどが難しいというデメリットがあります。発泡スチロールの方が保温性は高いことから、苗の育成が良いと言われています。
発泡スチロールをプランター鉢などにする場合は、幅がなるべく厚いものを選びましょう。底に1〜3pの穴を5〜6ヶ所開けるのがポイントです。その上に網を敷き詰めてください。発泡スチロール鉢の横面は傷に弱いため、横穴は開けないように注意してください。
発泡スチロールをプランターにして観葉植物を育てる際には、転倒に注意しなくてはいけません。高さがあれば転倒しやすくなるため、背の低い植物やミニ観葉植物がおすすめです。
発泡スチロールをプランターとして利用する場合は、置き場所にも注意が必要です。ベランダなどで育てる場合は、重さが軽くなる分強風などにあおられて転倒の可能性を高めてしまいます。置き場所などの管理にも十分に気をつけてください。

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