
発泡スチロールを上手に加工する方法とは?
子どもから工作で発泡スチロールを使いたいという要望があり、電気屋をしている知り合いから商品の梱包材などに使用されているものをたくさんもらってきました。量の多さに子どもも喜んでいて、一生懸命作品づくりをしていました。思ったよりも大きく凝った作品を作っていたので、私も興味が沸いて作品づくりを少し手伝うと、モノづくりの面白さに気づきました。
出来上がった作品もいろいろな仕掛けがあり芸術的な面もあって、感動すら覚えました。これといった趣味のない私は、ただで手に入る発泡スチロールでの作品づくりを続けようと思い妻にそのことを話すと、私も興味があると賛成してくれました。
というわけで、これから発泡スチロールでいろいろなものを作ろうとしているのですが、発泡スチロールを上手に加工する方法を教えて欲しいです。
カットする以外にも穴をあけることもあると思うので、その方法も知りたいです。必要な道具があれば家の近くにあるホームセンターで購入します。

穴あけには電動ドリルが便利です
まず、穴あけ加工に関しては、電動ドリルの使用がおすすめです。DIYでお馴染みの電動ドリルはホームセンターや通販などで購入できます。
ドリルの刃によっても異なりますが、10pや20pなどの大きな穴をあけるのにも適していて、穴あけ面は刃の種類にもよりますが、刃が多いほどキレイにあけることができます。
発泡スチロールはカッターやナイフなどでもカットできますが、一般的なものでは刃が細く短いため加工しにくいです。大きなサイズの発泡スチロールは電動のこぎりなどを使用すると便利ですが、刃が荒いため切りくずがでやすいです。
発泡スチロールの加工には、発泡スチロールカッターの利用がおすすめです。熱線式のカッターで、安くて簡易なものなら100円ショップでも購入できます。
発泡スチロールで作品づくりをした仕上げには、紙やすりを利用するのがおすすめです。紙やすりでは発泡スチロールを面取りしたり、ざらざらとしたカット面をキレイにしたりできます。
紙やすりもホームセンターに行けば購入できます。紙やすりには番手があり、これはやすりの荒さを表す数字です。
発泡スチロールで紙やすりを加工する際には、目安として#60から80番手程度の荒いヤスリを最初に使用すればよく、1回の上下で2mm程度削ることができます。その後は#120から240、#280からの番手で整えていくとキレイに仕上がります。
ドリルの刃によっても異なりますが、10pや20pなどの大きな穴をあけるのにも適していて、穴あけ面は刃の種類にもよりますが、刃が多いほどキレイにあけることができます。
発泡スチロールはカッターやナイフなどでもカットできますが、一般的なものでは刃が細く短いため加工しにくいです。大きなサイズの発泡スチロールは電動のこぎりなどを使用すると便利ですが、刃が荒いため切りくずがでやすいです。
発泡スチロールの加工には、発泡スチロールカッターの利用がおすすめです。熱線式のカッターで、安くて簡易なものなら100円ショップでも購入できます。
発泡スチロールで作品づくりをした仕上げには、紙やすりを利用するのがおすすめです。紙やすりでは発泡スチロールを面取りしたり、ざらざらとしたカット面をキレイにしたりできます。
紙やすりもホームセンターに行けば購入できます。紙やすりには番手があり、これはやすりの荒さを表す数字です。
発泡スチロールで紙やすりを加工する際には、目安として#60から80番手程度の荒いヤスリを最初に使用すればよく、1回の上下で2mm程度削ることができます。その後は#120から240、#280からの番手で整えていくとキレイに仕上がります。

