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発泡スチロール製の保冷ボックスが持つ特徴とは?

質問 私たち夫婦は魚が大好きで、以前から通販などでも美味しい魚を購入していました。その際には、発泡スチロール製の保冷ボックスに商品が入ってくることが多く、さすがに魚が入っているため臭いが気になるので廃棄していました。
しかし、先日友人から同じような発泡スチロール製の保冷ボックスに入ったアイスクリームが送られてきて、もちろん臭いもついていないし、ボックスにはお洒落なデザインも刻まれているので、捨てるのがもったいないなく保管することにしました。
保冷ボックスなので、断熱性が高くて長時間の保冷ができることは承知していますが、それ以外に発泡スチロール製の保冷ボックスが持つ特徴があれば教えて欲しいです。
もしかすると仕事にも活用できると思い、興味が沸いて質問させていただきました。
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コストパフォーマンスが高いのも特徴です

発泡スチロール製の保冷ボックスには、軽量で持ち運びが簡単という特徴があります。
プラスチックや金属製の保冷ボックスに比べると、圧倒的に軽くて持ち運びやすいです。そのため、移動販売やイベントでの短時間販売にも適しています。
商品の仕入れや搬送時にも便利であり、スタッフが一人で運べる手軽さが大きな強みです。軽量な発泡スチロール製の保冷ボックスは、作業の負担を軽減して業務の効率化につながります。
発泡スチロール製の保冷ボックスは、他の素材と比べて低コストで購入できるのが大きな特徴です。
発泡スチロール製なら1個あたりの単価が安くて、使い捨ても可能であることから、安価に安定した品質管理を実現できます。使い捨てることなく、繰り返し使用することも可能です。
洗浄やメンテナンスも簡単で、長く使える点もコストパフォーマンスの良さにつながります。
発泡スチロール製の保冷ボックスは、配送時のコスト削減にも貢献します。冷凍食品などの通販配送では、軽量であることが輸送費を抑えられるため、業務用としても幅広く活用されています。
水や汚れに強く衛生管理がしやすいことも、発泡スチロール製の保冷ボックスの特徴です。
発泡スチロールは防水性があり、水を吸収しにくくなっています。そのため、氷やドライアイスを入れても水が漏れにくくて生鮮食品の保冷にも適しています。
魚介類の仕入れや肉類の輸送などでは、氷を使用して鮮度を維持することが多いことから、防水性が高い発泡スチロール製の保冷ボックスは最適な選択肢となっています。

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