• トップ
  • 電話
  • お問い合せ
  • 製品情報
  • 生産工程
  • 会社案内
faq
Q

発泡スチロールを燃やすことはできますか?

質問 最近では自宅で物を燃やすということがなかなかできなくなっていますが、我が家の周辺には他のお宅がほとんどなく、よく庭で焚火をして芋などを焼いて楽しんでいます。
聞きたいことは、発泡スチロールを燃やして処分してもいいのか?ということです。
田舎暮らしで買い物をするのも不便でしたが、最近ではネット通販という便利なものを知り、車に乗る頻度も少なくなって、ガソリン代の節約にもなっています。
これまでは、近くにコンビニやスーパーもなく、買い物をするだけでも大仕事でしたが、通販なら家にいながら何でも注文できて届けてもらえるので、ここしばらく車に乗っていません。
購入した商品の中には、緩衝材として発泡スチロールが入ってくることもあり、かなりの量が溜まり処分に困っているので、燃やしてもいいなら庭で燃やそうと思っています。
燃やしてはいけない場合は、どのようにして処分すればいいか教えてください。
矢印
A

発泡スチロールを燃やすのはNGです

野焼きは法律で禁止されているため、発泡スチロール燃やすことは絶対にしないでください。もし法律に違反すれば、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科される恐れがあります。
発泡スチロールを燃やすと火災の原因になるだけでなく、黒煙が上がって遠方に住んでいる住民にも迷惑をかける恐れもあります。
発泡スチロールは、多くの自治体で燃えるゴミとして収集しています。自治体によって発泡スチロールの分別区分や処理方法が異なることから、正しい方法で処分してください。
具体的な収集方法は、自治体のホームページで確認できます。もし自治体のルールがわからない場合は、住んでいる地域のゴミ処理センターや自治体のゴミ収集担当窓口に問い合わせてしてみましょう。
発泡スチロールの分別区分は、一般的に「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「資源ゴミ」のいずれかに該当します。大きな発泡スチロールは小さくしてから捨てるように指示されているケースもあるため、ルールや指示に従って処分してください。
発泡スチロールは、不用品回収業者に依頼することでも回収、処分してもらうことが可能です。不用品回収業者ならどのような状態でも回収してくれます。
不用品回収業者の中には、発泡スチロールを含む不用品を買取している業者もあります。まだ利用価値のある品物は買取してもらえて、発泡スチロールなどの処分を依頼したのに、お金をもらえるようなこともあります。

PageTop

〒359-1146
埼玉県所沢市小手指南4丁目33番地10号
TEL:04-2948-0530
FAX:04-2948-9331